RAKUZAのご紹介 of 小江戸川越 醸ん楽座



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匠の技が集う『醸ん楽座』

川越市、蔵の町並みのそばに位置する仲町に、2007年3月にオープンした醸ん楽座。
しょうゆ、地酒の醸造をはじめ、ガラスアート、団子、せんべいなど、さまざまな分野の職人技と店が集合した新しい「観光文化施設」です。
1度訪れて、職人や商人たちの心意気に触れてみませんか。

伝統的商法にこだわる川越商人がここに集結。

醸ん楽座では、醤油・酒の醸造業を核とし、それぞれが匠の技を発揮し、真っ当な本物商売を営むことで、お客様に喜びをもたらし共同共栄することを理念としています。
「醸す」は酒やしょうゆの醸造を表す言葉。
「楽座」は安土桃山時代、城下町で新しい商工業者に自由な商売を認めた「楽市楽座」から。その名の通り、伝統製法を守る老舗から、時代に合った新しい商品を目指す店までが軒を連ねています。
共通するのは自分たちで作ったものを店頭に並べ、販売していること。“作り手の顔が見える”そんな安心感があります。
「すべての店を回って、全体を楽しんでほしい」と思います。しょうゆを使って焼くせんべいや団子、酒を入れるガラス器など、店同士のコラボレーションを見つける楽しみも。扱う商品は違っても、協力して盛り上げていこうという心意気が感じられます。

醸ん楽座では、ご予約にて見学ができます

老舗の醤油蔵から工場内、復活した川越の銘酒「鏡山」の醸造所。ガラス工房や手焼き煎餅の実演や店舗蔵など盛りだくさんな見学コースをご用意いたしております。 
見学は事前のご予約が必要となりますが、全て無料ですので是非一度ご覧になってください。
醸ん楽座一同、心よりお待ち申し上げます。

見学の詳細はコチラLinkIcon

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